心配していた冬のボーナスも支給され、これでクリスマスプレゼント、
年末を迎えられるな、と一安心しています。
数年前よりはボーナスカットされているものの、支給されるだけ幸せだと思っています。
電子書籍がシェアを広げ、書店や出版業界は厳しいと言われているわりには、
まだまだ書籍の売れ行きは健在です。
ボーナスの支給額は営業の成績も大きく左右されます。
今年はよい取引先に恵まれ、去年よりも自分の営業成績は良かったのです。
取引先に感謝ですね。
取引先の1人に私と同じ年の娘がいる人がいます。
彼は40歳過ぎてから結婚し、それからできた子供なので子供がこんなに
愛しい存在だとは思わなかった。とよく話していて娘の話でかなり盛り上がります。
彼は子供どころか結婚願望もなく、独身が一番いい、
自由を束縛されたくないという考えを持っていた人だったそうです。
それでも縁というのは不思議なもので、結婚を決意したのもとても自然な気持ちだったそうです。
さらに彼の人生を変えたのは娘の存在。
子供を持って考え方、物の感じ方、見方、そして自分自身が変わってきた。
子供が自分を成長させてくれた、とも話しています。
まさに同感です。
これからも娘の成長の話で盛り上がることでしょう。
楽器の買取のことなら絶対にここがいいよって営業の奴らが話している。
楽器の買取?処分?誰が楽器を買取に出すんだろう?
うちの会社で一番の若手の話か?と思いきや・・・
何と…編集長!!
え?編集長って楽器なんてやっていたの?って聞いたら、びっくり。
エレクトーンもピアノもできるし、ドラムもできるっていうじゃない。
かなり高性能なシンセサイザー的な機械もあって、それが楽器の買取で売れるかな?って話をしていた。
人は見かけによらないというけれども、これほど見かけによらないのも少ないと思う。
だって、ほんっとにそんな楽器なんていじるような人じゃないって思ったもん。
でも。案外デジタルものに強かったので、こういうところからきているのかな。
楽器の買取や処分はここがいいっすよ・・なんて若者と話しているところを聞いて、なんだかすごいなーって思ってしまった。
ヤッパリ、雑誌の編集長となると、いろいろなこと趣味に持っているんだね。
まさしく・・ミラクル!!(笑)
結局、その若手の紹介で処分するところを決めたらしい。
趣味の部屋は、楽器たちから今度は城の模型の部屋になっていくらしいぞ。(笑)

